正直者こそ得をする。

 例えば累進課税。世の中には色々な不公平や理不尽が満ち溢れていますが、正直者が馬鹿を見る状況は我慢なりません。ビジネスにおいて得をするとは持続的な成長・発展を維持することであり、正直者にしか実現できないと考えております。それを実現できるように外部パートナーとしてサービス提供を行います。

 
信頼を積み重ねる。

 当然かもしれませんが、ビジネスを行う上でも人間的な信頼がベースになり、決め手になると考えています。そのために誠実な対応、付加価値の高いサービスの提供、公正な報酬設定を心がけています。

 
 

 

 平成13年に関西学院大学卒業,公認会計士試験2次試験に合格。大手アカウンティングファーム(現あずさ監査法人系列)に勤務し,上場企業を含む様々な業種,規模のクライアントに会計監査,BPR支援,財務DD,タックス・プランニング等幅広い会計,税務サービスを行っていた。
 平成16年に当時60才だった父を亡くし,不動産賃貸業を相続・事業承継した。その時,会計事務所は作業代行業ではなく,人的サービス業であり,顧客個々にあった対策や対応を親身に行うことが求められていると実感。
 平成18年に独立開業。以後,法人税や所得税の申告代行,タックス・プランニング、事業承継対策,相続税申告業務、経営計画策定支援や業務改善支援等の税理士業務を中心に行っている。
 平成21年に自らの住むマンション(300戸)にて、抽選により、管理組合理事長に就任し、マンション管理組合の組織形態や運営方法に様々な問題意識を持つようになった。現在、マンション管理組合に関する税務申告や会計監査も行っている。

 

  • 著書


  • 資格

公認会計士・税理士